【サカつく2026】新仕様で開催!!ムービング・カウンター強化のファイブピックアップSP選手スカウトは引くべき?新SP選手5名を徹底評価

ファイブピックアップSP選手スカウト ラウル・ヒメネス、コーディ・ガクポ、レアンドロ・トロサール、コビー・メイヌー、アダム・ウォートン
ムービング強化ならヒメネス&ガクポが本命!ただし過去の限定SPを持っている人は慎重に。カウンター目的なら日本代表SPを優先しよう。

2026年9月23日13:00から、★3が新SP5名だけに絞られた「ファイブピックアップSP選手スカウト」が開催されました。新登場はラウル・ヒメネス、コーディ・ガクポ、レアンドロ・トロサール、コビー・メイヌー、アダム・ウォートン。今回のポイントは、単純に「新選手だから強い」で判断しないことです。ヒメネスとガクポはムービングの穴を大きく埋められる一方、過去の限定SPを持っているかどうかで価値が激変します。本記事ではTier、最大総合力、フォメコン適性、競合選手、代用・互換候補まで整理し、このガチャにRB/GBを使うべきかを掘り下げます。

新SP5名ムービング3/カウンター2
★3排出率5%★3は新5名のみ
本命はS評価2名ヒメネス/ガクポ

先に結論:ムービング強化ならアリ。ただし「手持ち確認」が最重要

ムービングポリシーを強化したいなら、今回のガチャは十分引く候補になります。特にラウル・ヒメネスとコーディ・ガクポは、過去の限定SPを持っていない人にとって現在入手可能範囲の最上位候補。CFやLWが弱いムービング編成なら、1枚引くだけでも戦力アップにつながりやすい2名です。

ただし、ヒメネスにはアーリング・ハーランド、ガクポにはソン・フンミン〔2026〕という明確な上位の期間限定SPが存在します。すでに上位選手を持っている人ほど、今回の価値は下がります。さらにメイヌーもロルダン、ウォートンも鎌田大地という強い競合がいるため、「新SPだからとりあえず引く」タイプのガチャではありません。

カウンター強化が目的なら、トロサールやウォートンを追うより、同時開催中の日本代表SP選手スカウトを優先した方が編成全体を強化しやすいというのが今回の評価です。一方、★3がピックアップ5名だけで、開催終了後の専用メダルもSP選手スカウトメダルへ1:1で変換されるため、1日1回100RBを消化しながら様子を見る運用はアリです。

ファイブピックアップSP選手スカウトの注目ポイント

ファイブピックアップSP選手スカウトの新SP5名
  • 開催期間:2026年9月23日(水)13:00~10月7日(水)12:59
  • ★3排出率は5%。
  • 排出される★3選手は、今回のピックアップSP選手5名のみ。
  • 1回限定3000RBの★3確定10連は、★3確定枠がピックアップ5名から確定。
  • 今回のSP選手は、次回以降のアップデートでSP選手スカウトや別の期間限定ピックアップから排出される場合があります。
  • 開催終了後、「ファイブピックアップSP選手スカウトメダル」は1枚につき「SP選手スカウトメダル」1枚へ変換されます。
新仕様のポイントは「★3を引けば新SP5名の誰か」

従来のピックアップでは★3確定でも非ピックアップ選手が混ざるケースがありましたが、今回は★3の対象そのものが新SP5名に限定されています。欲しい選手を一点狙いできるわけではないものの、★3を引いたのに今回の新選手が出ない、というズレはありません。

排出率・提供割合を確認

ファイブピックアップSP選手スカウト 100RBの提供割合
1日1回限定100RBの提供割合
ファイブピックアップSP選手スカウト 3000RB★3確定10連の提供割合
1回限定3000RB★3確定10連の提供割合
★3は5名のみ。3000RB確定枠もピックアップ確定

提供割合画像では、100RB側の★3排出率は合計5%で新SP5名が対象。1回限定3000RBの★3確定枠も5名から排出されます。対象がかなり絞られた仕様ですが、5名すべてが同じ価値ではありません。ヒメネスやガクポを狙う場合も、先に手持ちの上位限定SPを確認してからRB/GBを投入しましょう。

100RBは消化しやすい

専用メダルは開催終了後にSP選手スカウトメダルへ同数変換されます。今回の5名が今すぐ必須ではない人でも、将来の恒常天井へつながるため、1日1回100RBだけ回して様子を見る選択肢は取りやすい仕様です。

ファイブピックアップSP・新SP5名 Tier評価

SS
該当なし

環境を単独で塗り替えるほどの絶対的な1枚はなし。上位の過去限定SPや同時開催ガチャとの比較が重要。

S
ラウル・ヒメネス/コーディ・ガクポ

ムービング強化の即戦力。上位限定SP未所持なら、現在入手可能範囲で最上位クラスの穴埋めになる2名。

A
レアンドロ・トロサール

単体性能は高いが、同時開催の三笘薫・中村敬斗との競合が強く、カウンター強化目的では優先順位が下がる。

B
コビー・メイヌー/アダム・ウォートン

特定条件では役割を持てるものの、ロルダンや鎌田大地など明確な競合が存在。手持ち確認が必須。

Tierは「現在の編成価値・競合・希少性」を含めた記事内評価です。各選手の「おすすめ度(★)」は、このスカウトでその選手を狙う優先度として別軸で掲載しています。

今回の5名は誰に刺さる?手持ち別に整理

① ムービングのCF/LWが弱い

ヒメネスとガクポが明確な補強。ハーランド/ソン未所持なら、今回の価値が一気に上がります。

② 過去限定SPが揃っている

上位候補を所持しているほど更新幅は縮小。初獲得より限界突破を追う価値は慎重に見たいガチャです。

③ カウンターを強くしたい

トロサール/ウォートンも戦力にはなりますが、現状は同時開催の日本代表SPを優先した方が全体強化につながりやすいです。

今回の判断基準は「強いか弱いか」ではなく、「自分の手持ちを本当に更新できるか」。ヒメネスやガクポは未所持の穴を埋める1枚目が強く、逆に上位限定SPが揃っているほど優先度が落ちます。5名しかいないピックアップだからこそ、引く前に手持ちを照合することが重要です。

ファイブピックアップSP・新SP5名を徹底評価

評価の見方

Tier:現在の編成価値・希少性・競合まで含めた選手評価。
おすすめ度:今回のスカウトでその選手を狙う優先度。
今回の5名は過去限定SPや同時開催選手との競合が大きいため、最大総合力だけではなく「初獲得でどこまで手持ちを更新できるか」を重視しています。

代用・互換選手の掲載ルール

代用選手:同ポリシー+適性ポジションが重なる+同プレースタイル。
互換選手:適性ポジションが重なる+同プレースタイル。
プレースタイルLvは既存仕様どおり、ベースがLvⅢならLvⅢのみ、ベースがLvⅡならLvⅡまたはLvⅢを対象にします。最新版players.jsonの★3SPから最大総合力順で最大3名を掲載し、現在の入手可否も表示します。

P0431 / ファイブピックアップSP

ラウル・ヒメネス

Tier S / おすすめ度 ★★★☆☆
★★★☆☆
ムービングCFストライカーⅡ
入手可能範囲でムービングCF最上位 ラウル・ヒメネスの基本情報
初期総合力6,721
最大強化15,348
ラウル・ヒメネスの能力値・ステータス

最大総合力ランキング

全SP選手67位 / 435人
ムービング9位 / 94人
CF11位 / 87人
ストライカー6位 / 28人

ムービングCFの★3SPでは17人目で最大総合力2位。1位のアーリング・ハーランドは現在入手不可のため、入手可能範囲では現状最強のCFです。金フォメコン「アルビセレステ'01」「カナリア軍団'06」、さらにポリシー違いの「エウスカルドゥナク'12/カウンター」「ロス・カフェテロス'94/ポゼッション」のキー選手として採用できます。

ラウル・ヒメネスのスキル・特徴

登録データ上の主なスキル:コントロールショット(銀)
特徴:狙いすました強振(銀/発動:好調)、力強いフィニッシュ(銀/発動:好調)、俊敏なタッチ(銅/発動:絶好調)

評価:Tier S / おすすめ度 ★★★☆☆

ムービングCFを今すぐ強くしたいなら、今回の5名でガクポと並ぶ本命です。期間限定SPのアーリング・ハーランドを持っていないなら、ヒメネスは現在入手可能なムービングCFで最上位。しかも同条件3位の佐藤寿人[J12025GOAL!DEN]も現在入手不可で、次の候補とは最大総合力で大きな差があります。初獲得による戦力アップはかなり分かりやすいです。

ただし、ここで重要なのは「強いから限界突破まで追うべき」とは限らないこと。ムービングCF最強のハーランドをすでに所持している人、あるいは今後の復刻で確保できた場合、スタメンの優先順位は逆転します。ヒメネスは「穴を一気に埋める初獲得」の価値が高い一方、重ねるかどうかは慎重に判断したい選手です。

また、同じムービング・CF・ストライカーⅡの★3SPには入手可能なヤコブ・トランジスカもいます。最大総合力ではヒメネスが明確に上ですが、トランジスカの限界突破が進んでいる手持ちなら差は縮まります。自分のCF事情を確認してから追う価値が大きく変わる、今回のガチャを象徴する1人です。

代用・互換選手

最新版players.jsonの★3SPから既存判定ルールで抽出。ベースがⅡのためLvⅡ・LvⅢを対象に、最大総合力順で最大3名を掲載しています。入手可否は2026年9月23日時点のDB値です。

代用選手
同ポリシー+適性ポジション+プレースタイル
アーリング・ハーランド
国籍
ノルウェー
ポリシー
ムービング
ポジション
CF
プレースタイル
ストライカーⅢ
最大総合力
15,702
佐藤寿人[J12025GOAL!DEN]
国籍
日本
ポリシー
ムービング
ポジション
CF
プレースタイル
ストライカーⅡ
最大総合力
15,216
ヤコブ・トランジスカ
国籍
ドイツ
ポリシー
ムービング
ポジション
CF
プレースタイル
ストライカーⅡ
最大総合力
14,385
互換選手
適性ポジション+プレースタイル
ウスマン・デンベレ
国籍
フランス
ポリシー
ポゼッション
ポジション
CF
プレースタイル
ストライカーⅢ
最大総合力
15,703

P0432 / ファイブピックアップSP

コーディ・ガクポ

Tier S / おすすめ度 ★★★☆☆
★★★☆☆
ムービングLWサイドアタッカーⅡ
ネラッズーロ'10を詰めるLW候補 コーディ・ガクポの基本情報
初期総合力6,820
最大強化15,399
コーディ・ガクポの能力値・ステータス

最大総合力ランキング

全SP選手58位 / 435人
ムービング7位 / 94人
LW6位 / 30人
サイドアタッカー6位 / 27人

ムービングLWの★3SPでは6人目で最大総合力2位。1位のソン・フンミン〔2026〕は現在入手不可のため、入手可能範囲では現状最強のLWです。金フォメコン「ネラッズーロ'10」の発動条件キー選手として採用できます。

コーディ・ガクポのスキル・特徴

登録データ上の主なスキル:スリップビート(銀)
特徴:俊敏なドリブラー(銀/発動:好調)、懐の深いボールタッチ(銀/発動:絶好調)、ランニングキッカー(銅/発動:絶好調)

評価:Tier S / おすすめ度 ★★★☆☆

ムービングLWが欲しいなら、ヒメネス以上に「代わりの少なさ」が魅力です。最大総合力1位のソン・フンミン〔2026〕は期間限定で現在入手不可。ガクポはその次に位置し、今取れる選手の中ではムービングLWの最上位になります。

さらに注目したいのが、ムービングLW・サイドアタッカーという条件自体がかなり希少なこと。ガクポを含めても該当は3名で、そのうちソン・フンミンは現在入手できません。特に金フォメコン「ネラッズーロ'10」の最強編成を詰めたい人にとっては、単なる総合力58位という数字以上に価値があります。

一方、ソン・フンミン〔2026〕を所持しているなら話は別です。復刻も含めてソンを使える状態では、ガクポを限界突破まで追う優先度は下がります。また同条件には入手可能なカルリーニョス・ジュニオ(2026)もいるため、こちらの限界突破が進んでいる場合は初獲得の伸び幅も小さくなります。ムービングLWが空いている人ほど刺さる選手です。

代用・互換選手

最新版players.jsonの★3SPから既存判定ルールで抽出。ベースがⅡのためLvⅡ・LvⅢを対象に、最大総合力順で最大3名を掲載しています。入手可否は2026年9月23日時点のDB値です。

代用選手
同ポリシー+適性ポジション+プレースタイル
ソン・フンミン〔2026〕
国籍
韓国
ポリシー
ムービング
ポジション
LW
プレースタイル
サイドアタッカーⅡ
最大総合力
15,658
互換選手
適性ポジション+プレースタイル
ソン・フンミン〔2026〕
国籍
韓国
ポリシー
ムービング
ポジション
LW
プレースタイル
サイドアタッカーⅡ
最大総合力
15,658

P0433 / ファイブピックアップSP

レアンドロ・トロサール

Tier A / おすすめ度 ★★☆☆☆
★★☆☆☆
カウンターLMドリブラーⅢ
性能は高いが日本代表SPとの競合が強い レアンドロ・トロサールの基本情報
初期総合力6,860
最大強化15,459
レアンドロ・トロサールの能力値・ステータス

最大総合力ランキング

全SP選手48位 / 435人
カウンター15位 / 131人
LM3位 / 18人
ドリブラー3位 / 6人

カウンターLMの★3SPでは7人目で最大総合力2位。1位は同時開催中の日本代表SP選手スカウトで入手可能な三笘薫〔2026〕です。金フォメコン「ブルー・インパクト'26」のキー選手として採用できます。

レアンドロ・トロサールのスキル・特徴

登録データ上の主なスキル:ジャックナイフ(銀)
特徴:俊敏なドリブラー(銀/発動:好調)、懐の深いパサー(銀/発動:絶好調)、冷静なゲームメイク(銅/発動:途中出場)

評価:Tier A / おすすめ度 ★★☆☆☆

数字だけを見れば決して弱くありません。最大総合力15,459で全SP435人中48位、LMでは3位。カウンターLMの★3SPでも2位に入るため、単体性能は今回の5人でも上位です。それでもおすすめ度を★★☆☆☆にしているのは、同時開催中の日本代表SP選手スカウトとの競合があまりにも強いからです。

カウンターLMやドリブラーⅢが欲しいなら、三笘薫〔2026〕や中村敬斗〔2026〕が強力。しかも両者はWポジション適性を持ち、編成の融通まで含めるとトロサールより扱いやすい場面が多くなります。さらにカウンターでLMを置ける金フォメコンは「ブルー・インパクト'26」「ディアボロ・ディ・ミラノ'99」の2種類に限られ、現状では起用先も広くありません。

もちろん、今後ベルギー国籍強化のフォメコンが追加されれば評価が跳ねる可能性はあります。ただ、それがいつ来るかは分かりません。未来の可能性にRB/GBを先払いするより、今すぐカウンター全体を強化できる日本代表SPを優先したい、というのが現時点での評価です。

代用・互換選手

最新版players.jsonの★3SPから既存判定ルールで抽出。ベースがⅢのためLvⅢのみを対象に、最大総合力順で最大3名を掲載しています。入手可否は2026年9月23日時点のDB値です。

代用選手
同ポリシー+適性ポジション+プレースタイル
三笘薫〔2026〕
国籍
日本
ポリシー
カウンター
ポジション
LM/AM
プレースタイル
ドリブラーⅢ
最大総合力
15,692
中村敬斗〔2026〕
国籍
日本
ポリシー
カウンター
ポジション
LM/LW
プレースタイル
ドリブラーⅢ
最大総合力
15,263
泉柊椰(JLeague2026TS)
国籍
日本
ポリシー
カウンター
ポジション
LM
プレースタイル
ドリブラーⅢ
最大総合力
15,098
互換選手
適性ポジション+プレースタイル
三笘薫〔2026〕
国籍
日本
ポリシー
カウンター
ポジション
LM/AM
プレースタイル
ドリブラーⅢ
最大総合力
15,692
中村敬斗〔2026〕
国籍
日本
ポリシー
カウンター
ポジション
LM/LW
プレースタイル
ドリブラーⅢ
最大総合力
15,263
泉柊椰(JLeague2026TS)
国籍
日本
ポリシー
カウンター
ポジション
LM
プレースタイル
ドリブラーⅢ
最大総合力
15,098

P0434 / ファイブピックアップSP

コビー・メイヌー

Tier B / おすすめ度 ★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
ムービングDMセントラルMFⅡ
ロルダン未所持なら守備寄りDM候補 コビー・メイヌーの基本情報
初期総合力6,650
最大強化15,114
コビー・メイヌーの能力値・ステータス

最大総合力ランキング

全SP選手99位 / 435人
ムービング20位 / 94人
DM17位 / 59人
セントラルMF9位 / 29人

ムービングDMの★3SPでは15人目で最大総合力4位。ムービングDM・セントラルMFでは7人目の実装で最大総合力2位です。金フォメコン「ネラッズーロ'10」のキー選手として採用できます。

コビー・メイヌーのスキル・特徴

登録データ上の主なスキル:チェーンカッター(銀)
特徴:ピッチの分断者(銀/発動:絶好調)、華麗なボール奪取(銀/発動:途中出場)

評価:Tier B / おすすめ度 ★☆☆☆☆

最大総合力15,114は今回5名の中では控えめで、全SPでも99位。ただしムービングDM・セントラルMFという条件まで絞ると2位まで上がります。この枠の1位は期間限定SPのクリスティアン・ロルダン〔2026〕なので、ロルダン未所持ならメイヌーが最上位候補として入ってきます。

面白いのは単純な下位互換ではない点です。記事データ上ではロルダンよりPASが低い一方、DEFとSPDはメイヌーの方が高く、より守備的なDMとして役割を持たせやすい構成。ネラッズーロ'10で中盤の守備強度を上げたいなら、総合力順位だけで切り捨てるのはもったいない選手です。

とはいえ、ロルダンを持っている場合はスタメン更新になりにくく、限界突破まで追う理由は弱くなります。さらに恒常SPのショーン・ロングスタッフが同条件で入手可能。ロングスタッフをすでに重ねているなら、初獲得のメイヌーに即座に乗り換えるほどの差が出ないケースもあります。手持ち次第で評価が大きく変わるB評価です。

代用・互換選手

最新版players.jsonの★3SPから既存判定ルールで抽出。ベースがⅡのためLvⅡ・LvⅢを対象に、最大総合力順で最大3名を掲載しています。入手可否は2026年9月23日時点のDB値です。

代用選手
同ポリシー+適性ポジション+プレースタイル
オベルダン
オベルダン入手不可
国籍
ブラジル
ポリシー
ムービング
ポジション
DM
プレースタイル
セントラルMFⅡ
最大総合力
14,338
互換選手
適性ポジション+プレースタイル
フェデリコ・バルベルデ
国籍
ウルグアイ
ポリシー
リアクション
ポジション
DM
プレースタイル
セントラルMFⅢ
最大総合力
15,533
エデルソン〔2025-2026〕
国籍
ブラジル
ポリシー
リアクション
ポジション
DM
プレースタイル
セントラルMFⅡ
最大総合力
15,433
ニコロー・バレッラ
国籍
イタリア
ポリシー
カウンター
ポジション
DM
プレースタイル
セントラルMFⅢ
最大総合力
15,423

P0435 / ファイブピックアップSP

アダム・ウォートン

Tier B / おすすめ度 ★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
カウンターDMパサーⅡ
ドリブンパスは注目。ただし鎌田が強力 アダム・ウォートンの基本情報
初期総合力6,856
最大強化15,343
アダム・ウォートンの能力値・ステータス

最大総合力ランキング

全SP選手68位 / 435人
カウンター21位 / 131人
DM13位 / 59人
パサー5位 / 27人

カウンターDMの★3SPでは12人目で最大総合力5位。カウンターDM・パサーでは3人目の実装で最大総合力2位です。金フォメコン「ブルー・インパクト'26」、さらにポリシー違いの「ラ・ロハ'24/ポゼッション」のキー選手として採用できます。

アダム・ウォートンのスキル・特徴

登録データ上の主なスキル:ドリブンパス(銀)
特徴:懐の深いロングパサー(銀/発動:好調)、シルクタッチ(銀/発動:途中出場)、ワイドカッター(銅/発動:好調)

評価:Tier B / おすすめ度 ★☆☆☆☆

アダム・ウォートンで一番気になるのは、総合力ではなく新スキル「ドリブンパス」です。SP選手では初実装となるスキルで、試合内容にどんな違いを生むのかは研究対象としてかなり面白い存在。新しい挙動やパスの質を検証したい人なら、今回5名の中でも触ってみたい1人です。

ただし「カウンターDM・パサーが欲しい」という戦力面の話になると、同時開催中の日本代表SP選手スカウトに鎌田大地〔2026〕がいます。記事評価では鎌田は現状入手可能なDMの中でポリシーを問わず最上位クラス。カウンター編成の強化だけでなく、他ポリシーへの出張まで考えられるため、今リソースを使うならまず鎌田を優先したいという結論になります。

また同条件には入手可能な山口大輝(2026)も存在します。最大総合力ではウォートンが上ですが、山口の限界突破が進んでいるなら差は小さく感じやすいでしょう。新スキルのロマンはある一方、即戦力補強という意味では競合が強い。だからこそのおすすめ度★☆☆☆☆です。

代用・互換選手

最新版players.jsonの★3SPから既存判定ルールで抽出。ベースがⅡのためLvⅡ・LvⅢを対象に、最大総合力順で最大3名を掲載しています。入手可否は2026年9月23日時点のDB値です。

代用選手
同ポリシー+適性ポジション+プレースタイル
鎌田大地〔2026〕
国籍
日本
ポリシー
カウンター
ポジション
DM
プレースタイル
パサーⅡ
最大総合力
15,564
山口大輝(2026)
山口大輝(2026)入手可能
国籍
日本
ポリシー
カウンター
ポジション
DM
プレースタイル
パサーⅡ
最大総合力
14,356
互換選手
適性ポジション+プレースタイル
ペドリ
ペドリ入手不可
国籍
スペイン
ポリシー
ポゼッション
ポジション
DM
プレースタイル
パサーⅡ
最大総合力
15,694
鎌田大地〔2026〕
国籍
日本
ポリシー
カウンター
ポジション
DM
プレースタイル
パサーⅡ
最大総合力
15,564
ルカ・モドリッチ
国籍
クロアチア
ポリシー
ポゼッション
ポジション
DM
プレースタイル
パサーⅢ
最大総合力
15,481

このガチャを引くべき人・見送る人

引く価値が高い人

  • ムービング編成を主力にしている
  • アーリング・ハーランドを持っておらずCFを更新したい
  • ソン・フンミン〔2026〕を持っておらずLWを更新したい
  • 「ネラッズーロ'10」などムービング系金フォメコンを詰めたい
  • 1日1回100RBでメダルを貯めながら新SPも狙いたい

まとめ:ムービングの穴埋めには強い。ただし「新SP5名=全員当たり」ではない

ファイブピックアップSP選手スカウトは、★3排出率5%で★3が新SP5名に限定され、さらに1回限定3000RBの★3確定枠もピックアップ確定。「★3を引いたのに今回の新選手ではない」という外れ方がない点は、従来のピックアップと比べても分かりやすい魅力です。

ただし、選手性能まで見ると全員を同じ熱量で追うガチャではありません。本命はTier Sのラウル・ヒメネスとコーディ・ガクポ。どちらもムービングのCF/LWで現在入手可能範囲の最上位候補になり、上位の期間限定SPを持っていない人なら1枚目の価値は非常に高いです。

その一方で、ヒメネスにはハーランド、ガクポにはソン・フンミンという明確な上位が存在します。メイヌーもロルダン、ウォートンも鎌田大地との競合が強く、トロサールは三笘薫や中村敬斗が同時開催中。今回の5名を「誰が強いか」だけで見るのではなく、「自分の手持ちを誰なら更新できるか」で見ることが最重要です。

カウンターを強化したいなら、現時点では日本代表SP選手スカウトを優先。ムービングを強化したいなら、ハーランド/ソンの有無を確認したうえでヒメネス/ガクポを狙う。この線引きが今回もっとも分かりやすい判断基準です。

そして大量投入を迷うなら、まずは1日1回100RBを活用しながら様子を見るのも有効。専用メダルは開催終了後にSP選手スカウトメダルへ変換されるため、完全な空振りになりにくい仕様です。手持ちを確認し、本当に更新できるポジションがある人だけ深追いするのが今回のガチャとの付き合い方です。

関連攻略ツール

※本記事のガチャ条件・Tier・おすすめ度・ランキング数値は、2026年9月23日に提供された記事データおよび画像を基準にしています。スキル・特徴、代用/互換候補、入手可否は同日版players.jsonで照合しています。代用/互換のプレースタイルLv判定は当サイト既存仕様(ベースLvⅡ→LvⅡまたはLvⅢ、ベースLvⅢ→LvⅢのみ)に準拠しています。