フォメコン評価銀ランク追加WPSコンテスト報酬

ついに5-2-3にコンボ追加!新フォーメーションコンボ4種を徹底評価

最終更新日:2026年5月26日

サカつく2026にて、WPSコンテストのミッション報酬として新たな銀ランクフォーメーションコンボが4種類追加されました。
今回の目玉は、これまでフォーメーションコンボがなかった 5-2-3A に対応する「ブロ・グルト'94」です。
3トップ型のリアクション編成を試せるようになった点は、編成研究の幅を広げる大きな追加と言えます。

一方で、今回追加されたコンボはすべて銀ランクです。
金ランクフォメコンと比べると上昇効果は1項目少なく、最終的なチーム強化幅では一歩劣ります。
ただし、発動条件がプレイスタイルLv2で済むため、手持ちがまだ揃い切っていない監督にとっては、金フォメコンまでのつなぎとして使える可能性があります。

この記事では、追加された4種類の性能、発動条件、対応選手、採用優先度を整理しながら、「どのコンボを実際に使う価値があるのか」を攻略目線で評価します。

今回追加された新コンボの重要ポイント

一番の注目はブロ・グルト'94

今回の4種類の中で最も注目したいのは、リアクションの ブロ・グルト'94 です。
理由は、5-2-3Aのフォーメーションコンボが初実装されたからです。
銀ランクなので最終的は金フォメコンに劣りますが、配布完凸メッシや優秀なJリーグSP長友を絡めた、5バック&3トップ型リアクションを試せる点は、他の3種類にはない魅力があります。

逆に、ディー・アドラー'24は対応選手が強いものの、金フォメコン「ラ・デア'22」と役割が重なりやすいため、長期採用の優先度は低めです。
サブマリーノ・アマリーリョ'06とグリーン・ファルコンズ'98は、手持ちが噛み合えば使えるものの、発動条件の選手層がかなり狭い点に注意しましょう。

この記事で評価する4種の新フォメコン

① サブマリーノ・アマリーリョ'06② ディー・アドラー'24③ ブロ・グルト'94④ グリーン・ファルコンズ'98

コンボ名ポリシーフォメ評価
サブマリーノ・アマリーリョ'06ムービング4-4-2 D★★☆☆☆
ディー・アドラー'24ポゼッション5-4-1 A★☆☆☆☆
ブロ・グルト'94リアクション5-2-3 A★★★☆☆
グリーン・ファルコンズ'98カウンター4-5-1 B★★☆☆☆

新フォーメーションコンボ4種の性能評価

① サブマリーノ・アマリーリョ'06

おすすめ度:★★☆☆☆
サブマリーノ・アマリーリョ'06
フォーメーション:4-4-2 D
コンボランク:銀
ポリシー:ムービング
上昇効果:走力・パスカット・ジャンプ80%アップ
条件1:[GK] オーソドックスGKⅡ
条件2:[RM] サイドアタッカーⅡ
条件3:[CF] ポストプレーヤーⅡ

主な対応選手:GKはジョアン・ガルシア、大迫敬介、キム・ドンジュン。RMは本田圭佑、ウェストン・マッケニー。CFはジョシュア・ザークツィー、ユリ、染野唯月など。

サブマリーノ・アマリーリョ'06は、ムービングの4-4-2Dコンボです。
発動条件はすべてプレイスタイルLv2なので、条件だけ見ると金フォメコンより組みやすそうに見えます。
しかし、実際には対応選手がかなり少なく、特にRMの候補が狭い点が大きなネックです。

本田圭佑やウェストン・マッケニーをすでに持っている場合は発動候補になりますが、現状入手不可の為、未所持の監督にとっては、サカつくモード側で条件を満たす選手を用意する必要があります。
また、ムービングの4バック系コンボは、金ランク側でも発動条件をSP選手で揃えるのが難しいため、この銀コンボを無理に狙うより、手持ちに合わせて金のフォーメーションコンボを目指した方が、結果的に早く強いチームが作れる可能性があります。

評価としては、「発動できるなら悪くないが、狙って組みにいくほどではない」という位置づけです。
走力、パスカット、ジャンプが上がるため守備面と空中戦の底上げはできますが、ムービング編成の主力コンボとして長く使うには、やや決定力不足です。

② ディー・アドラー'24

おすすめ度:★☆☆☆☆
ディー・アドラー'24
フォーメーション:5-4-1 A
コンボランク:銀
ポリシー:ポゼッション
上昇効果:ロングパス・コンタクト・走力80%アップ
条件1:[CB] ストッパーⅡ
条件2:[DM] パサーⅡ
条件3:[CF] ラインブレーカーⅡ

主な対応選手:CBはガブリエウ、坪井慶介[J1 2025 GOAL!DEN]、アレクサンドロ・リベイロなど。DMはルカ・モドリッチ、ファビアン・ルイス、キム・ジンギュなど。CFはソン・フンミン、柿谷曜一朗、リシャルリソンなど。

ディー・アドラー'24は、ポゼッションの5-4-1Aコンボです。
対応選手だけを見るとかなり豪華で、モドリッチ、ファビアン・ルイス、ガブリエウ、ソン・フンミンなど、最強クラスの選手が多く含まれています。
そのため、手持ちによってはすぐに発動できる監督もいるはずです。

ただし、このコンボの評価を下げた理由は明確です。
それは、ソン・フンミンやGOAL!DEN柿谷を持っているなら、金フォメコン ラ・デア'22 を発動できる環境がすでに整っている可能性が高いという点です。
さらに、ラ・デア'22にも[CB]ストッパーⅡの条件があるため、キー選手の使い道としてもラ・デア'22の環境が揃いやすいです。

序盤や中盤でポゼッションの金フォメコンがまだ組めない場合、一時的なつなぎとして使う価値はあります。
しかし、長期的に見ると「強い選手を使っているのに、銀コンボで止まってしまう」状態になりやすいのが難点です。
ポゼッションを本気で伸ばすなら、ディー・アドラー'24に寄せるより、ラ・デア'22の完成を優先したいです。

③ ブロ・グルト'94

おすすめ度:★★★☆☆
ブロ・グルト'94
フォーメーション:5-2-3 A
コンボランク:銀
ポリシー:リアクション
上昇効果:コンタクト・走力・キック力80%アップ
条件1:[CB] ストッパーⅡ
条件2:[LB] 攻撃的FBⅡ
条件3:[RW] ドリブラーⅡ

主な対応選手:CBはアレッサンドロ・バストーニ、植田直通、吉住ジェラニレショーンなど。LBはジョアン・カンセロ、長友佑都。RWはブラヒム・ディアス、フランシスコ・トリンコン、リオネル・メッシなど。

今回追加された4種類の中で、最も試す価値があるのはブロ・グルト'94です。
最大の理由は、5-2-3Aのフォーメーションコンボが初実装されたこと。
これまで3トップ型のリアクション編成を組みたくても、フォメコンの選択肢が限られていたため、この追加は編成研究にとってかなり大きいです。

特に評価したいのは、LBに長友佑都やジョアン・カンセロ、RWに配布完凸メッシを採用できる点です。
さらに、前線にCロナウド級の強力な選手を組み合わせれば、既存のリアクション編成とは違う攻撃的な形を試せます。
銀ランクとはいえ、5-2-3Aを使えるだけで独自性があります。

一方で、リアクション3トップ最大の課題はLWです。
現状、LWのSP選手はクヴィチャ・クヴァラツヘリアのみであり、理想編成を作るには左サイドの手持ちが重要になります。
また、金フォメコンと比べると上昇効果が3項目止まりなので、最終到達点としては物足りません。

それでも、今回の新コンボの中では明確に一番面白いです。
リアクションを育成している監督、配布メッシを活かしたい監督、5-2-3Aの使用感を試したい監督は、まずこのコンボから確認するのがおすすめです。

④ グリーン・ファルコンズ'98

おすすめ度:★★☆☆☆
グリーン・ファルコンズ'98
フォーメーション:4-5-1 B
コンボランク:銀
ポリシー:カウンター
上昇効果:ロングパス・冷静さ・敏捷性80%アップ
条件1:[CB] 組立CBⅡ
条件2:[RB] 守備的FBⅡ
条件3:[LM] ドリブラーⅡ

主な対応選手:CBはウィリアム・サリバ、ビョン・ジュンス。RBはベン・ホワイト、ケニー・テテ、五十嵐聖己。LMは岩崎悠人、佐野航大など。

グリーン・ファルコンズ'98は、カウンターの4-5-1Bコンボです。
4-5-1Aの「シュヴァルツ・ゲルベン'16」よりも守備的なシステムで、ロングパスと敏捷性が上がる点はカウンターと相性が良いです。
堅く守って、素早く前に運ぶ形を作りたい監督には方向性が合っています。

ただし、発動条件を満たすキー選手がかなり少ない点が難点です。
CBはウィリアム・サリバとビョン・ジュンス、RBはベン・ホワイトや五十嵐聖己、LMは岩崎悠人や佐野航大など、候補がかなり限定されています。
特に、カウンターLMとして最強のアシュリー・ヤングを条件枠に使えない点は痛いです。

金フォメコンまでのつなぎとして考えることはできますが、つなぎにしては発動ハードルが高すぎます。
手持ちが偶然そろっているなら採用候補。
ただし、これから選手を集めてまで狙うほどの優先度はありません。

今回の新コンボは誰が狙うべき?

今回の新コンボは、最終的に金フォメコンを目指す上級者向けというより、手持ちがまだ揃い切っていない監督や、新しいフォーメーションを試したい監督向けです。
特に銀ランクは、プレイスタイルLv2で発動できる反面、上昇効果が3項目に限られます。
そのため、「手持ちと自然に噛み合うなら使う」という考え方が基本になります。

例外的に、ブロ・グルト'94だけは少し評価が違います。
5-2-3Aという新しい形を試せるため、リアクション編成を研究している監督にとっては、銀ランクでも一度触る価値があります。
逆に、ディー・アドラー'24は選手が揃っているほど金フォメコンへ移行したくなるため、優先度はかなり低めです。

まとめ:当たりはブロ・グルト'94。他3種は手持ち次第

今回追加された4種類の新フォーメーションコンボを総合すると、最も注目すべきは ブロ・グルト'94 です。
5-2-3Aの初実装というだけで試す価値があり、リアクション3トップ編成の研究が進むきっかけになりそうです。

サブマリーノ・アマリーリョ'06とグリーン・ファルコンズ'98は、条件に合う選手をすでに持っているなら採用候補になります。
ただし、どちらも対応選手が少なく、無理に狙うほどではありません。
ディー・アドラー'24は優秀な選手が多いものの、金フォメコンへの移行を考えると採用期間は短くなりやすいです。

今回のコンボはWPSコンテストのミッション報酬で入手できるため、期間内に回収しておく価値はあります。
すぐに使わない場合でも、今後対応選手が増えた時に評価が変わる可能性があります。
特に銀フォメコンは「今の手持ちで発動できるか」が重要なので、自分の選手一覧と照らし合わせながら、使えるコンボを探してみてください。

関連リンク

自分の手持ち選手で発動できるか確認したい場合は、サイト内の各ツールも活用してください。
特に選手評価ツールと最強チームシミュレーションを使うと、どの選手が条件に合うか確認しやすくなります。