新SP選手5名の性能評価
ポジション:DM
ポリシー:ポゼッション
プレイスタイル:セントラルMFⅢ
初期総合力:6703
最大強化:15169
対応コンボ:ロス・カフェテロス'94
中村憲剛は、今回のガチャで最も注目度が高い選手です。総合力は全SP選手中26位、ポゼッション内では56人中7位、
DMでは31人中7位、セントラルMFでは18人中5位と、ランキング上は超トップ層というよりも高水準の実用枠です。
ただし最大の価値は、ポゼッションのセントラルMFⅢがSP選手として初実装である点。
金のフォーメーションコンボ「ロス・カフェテロス'94」の発動条件キー選手として採用できるため、
このコンボを軸に最強チームを作りたい場合は現状必須級です。
代用候補としてフェデリコ・バルベルデを使う考え方もありますが、バルベルデはリアクションポリシーのため、
ポゼッション染めを狙う場合はチーム全体の噛み合わせに注意が必要です。
限定ガチャは復刻がない可能性もあるため、ポゼッションを本気で強化するなら最優先で狙いたい選手です。
ポジション:CF
ポリシー:ポゼッション
プレイスタイル:ラインブレーカーⅢ
初期総合力:6623
最大強化:15235
対応コンボ:ラ・デア'22
柿谷曜一朗は、ポゼッションのCFラインブレーカーⅢとして登場。
総合力は全SP選手中38位、ポゼッション内では56人中11位、CFでは39人中8位、同プレイスタイルでは15人中3位です。
ポゼッションのラインブレーカーⅢは、★3SP選手「ソン・フンミン」に続く2人目で、希少性は高めです。
さらに金コンボ「ラ・デア'22」の条件キー選手として採用できるため、該当フォーメーションを使う場合は選択肢になります。
ただし、すでにソン・フンミンを所持している場合は優先度が大きく下がります。
現状は「必須級」というより、ポゼッションCFの選択肢を増やすための補強枠という評価です。
今後、日本国籍限定大会のような条件付きコンテンツが来た場合は評価が上がる可能性もあります。
ポジション:CF
ポリシー:ムービング
プレイスタイル:ストライカーⅡ
初期総合力:6632
最大強化:15216
対応コンボ:アルビセレステ'01
佐藤寿人はムービングのCFストライカーⅡ。総合力は全SP選手中37位、ムービング内では51人中9位、
CFでは39人中7位、ストライカーでは13人中4位という位置付けです。
金のフォーメーションコンボ「アルビセレステ'01」の発動条件キー選手として使える点は評価できます。
ただし、同じムービングのストライカー枠には、開催中の「マンチェスター・シティ記念SP選手スカウト」で登場した
アーリング・ハーランドが存在し、性能面ではそちらの優先度が高いです。
さらにムービングのストライカーⅡは、★2SP選手「ジェイミー・ヴァーディ」でも代用可能。
そのためハーランドを持っている監督にとっては優先度低めです。
ただし、日本国籍のムービングストライカーという意味では貴重で、ハーランド未所持なら十分狙う価値があります。
ポジション:CF
ポリシー:リアクション
プレイスタイル:ポストプレーヤーⅡ
初期総合力:6573
最大強化:15171
対応コンボ:金コンボ条件該当なし
林陵平はリアクションのCFポストプレーヤーⅡ。
総合力は全SP選手中41位、リアクション内では55人中12位、CFでは39人中9位、同プレイスタイルでは11人中2位です。
数値だけ見ると悪くありませんが、リアクションのポストプレーヤーⅡには★3SP「カラム・ウィルソン」が現状最強格として存在し、
JリーグSP「鈴木優磨」も互換性能として使えます。
さらに金のフォーメーションコンボ条件に該当しないため、コンボ目的での優先度は低めです。
リアクションCFはクリスティアーノ・ロナウドの存在も大きく、3TOPでも2TOPでも競争が激しいポジションです。
カラム・ウィルソン、鈴木優磨、ロナウドを未所持であれば補強候補になりますが、基本的には手持ち不足を埋める選手という評価です。
一方で日本国籍の最強チームを組む場合は、総合力面で選択肢に入ります。
ポジション:CB
ポリシー:ポゼッション
プレイスタイル:ストッパーⅡ
初期総合力:6567
最大強化:15182
対応コンボ:ラ・デア'22/ロス・カフェテロス'94
坪井慶介は、今回のガチャでは中村憲剛に次ぐ当たり枠です。
総合力は全SP選手中42位、ポゼッション内では56人中13位、CBでは34人中6位、ストッパーでは25人中5位。
ランキングだけ見ると突出しているわけではありませんが、コンボ適性が非常に優秀です。
ポゼッションのストッパーⅡには、★3SP「ガブリエウ」、アレクサンドロ・リベイロ、JリーグSP「中谷進之介」などの競合がいます。
そのため、すでにこれらを所持している場合は優先度が下がります。
ただし、総合力ではアレクサンドロ・リベイロより高く、今回のガチャ内では明確に当たり寄りです。
特に重要なのは、「ラ・デア'22」と「ロス・カフェテロス'94」の両方で条件キー選手として使える点です。
3バックのラ・デア'22では「ガブリエウ」「アレクサンドロ・リベイロ」「坪井慶介」の布陣が有力。
4バックのロス・カフェテロス'94では「ガブリエウ」「坪井慶介」の組み合わせが強力です。
ポゼッション守備陣を強化したいなら、ぜひ確保しておきたい選手です。