レヴァンドフスキのピックアップガチャは引くべき?新SP選手4名を徹底評価

最終更新日:2026年4月

サカつく2026に登場したレヴァンドフスキのピックアップガチャについて、新SP選手4名の性能・フォーメーションコンボ適性・代用候補を整理しながら、引くべきかどうかを攻略視点で解説します。

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結論:全員狙いではなく、手持ちと使うフォメコンで判断

今回のピックアップガチャは、単純な総合力だけを見ると強力な選手が揃っています。特にロベルト・レヴァンドフスキはカウンターポリシーのCFとして非常に優秀で、ストライカーⅢというプレイスタイルも魅力です。一方で、すべての監督にとって即必須という内容ではありません。

重要なのは、自分が使っているポリシーとフォーメーションコンボに噛み合うかどうかです。カウンター軸ならレヴァンドフスキ、リアクションの3バックや新金フォメコンを狙うならバストーニとチュアメニ、ムービングのRM不足ならマッケニーというように、狙うべき選手はチーム状況によって変わります。

攻略ポイントまとめ

新SP選手4名の性能評価

CFカウンターストライカーⅢ

ロベルト・レヴァンドフスキ

ロベルト・レヴァンドフスキ
おすすめ度:★★★☆☆
初期総合力6977
最大強化15748
ポジションCF
対応コンボレ・ブルー'98

レヴァンドフスキは、今回のガチャの目玉と言えるカウンターポリシーのCFです。総合力は全SP選手中3位、カウンターポリシーでは1位と非常に高く、ポジション別・プレイスタイル別で見ても2位と優秀な数値を持っています。純粋なCF性能だけで見れば、トップクラスの得点源として期待できます。

最大の強みは、カウンターポリシーのストライカーⅢという希少性です。配布の河本鬼茂を除くと唯一無二に近い存在で、金のフォーメーションコンボ「レ・ブルー'98」の発動条件キー選手として採用できます。カウンター編成を本格的に伸ばしたい監督にとっては、かなり魅力的な選手です。

ただし、注意点もあります。性能は大きく異なるものの、配布の★3SP河本鬼茂で条件面の代用は可能です。また、次回アップデートで恒常化してから交換入手を検討しても遅くない可能性があります。さらに、ポリシーは違いますが、期間限定ガチャのマンチェスターシティコラボで登場したアーリング・ハーランドの方が優先度は高めです。

評価まとめ

カウンターを極めたいならぜひ獲得したい選手。ただし、全監督が無理に追うべき絶対枠ではなく、河本鬼茂で妥協できるなら様子見も選択肢です。

CBリアクションストッパーⅡ

アレッサンドロ・バストーニ

アレッサンドロ・バストーニ
当たり度:★★★★☆
初期総合力6735
最大強化15415
ポジションCB
対応コンボゴーデンゾーネン'95

バストーニは、リアクションポリシーのCBとしてかなり優秀な守備選手です。総合力は全SP選手中23位ですが、リアクションポリシーでは54人中5位、ポジション別では33人中4位、プレイスタイル別では24人中3位と、比較対象を絞るほど評価が上がるタイプです。

金のフォーメーションコンボ「ゴーデンゾーネン'95」の発動条件キー選手として採用できる点も大きな強みです。特にリアクションポリシーのCBは選択肢が限られやすく、3バックシステムを採用する場合は守備陣の質がそのままチーム総合力に直結します。その意味で、バストーニはかなり実戦的な補強候補です。

一方で、JリーグSPの植田直通、吉住ジェラニレショーン、菅田真啓をすでに所有している場合は優先度が下がります。特にJリーグSP最強クラスのCBである植田直通が完凸しているなら、無理にバストーニを追う必要性は薄くなります。

ただし、新しい金フォメコン「エンカルナードス'23」を視野に入れるなら評価は変わります。このコンボではCBの組立CBⅡを持つ福森晃斗、または★2SPのゼノ・バステトが必要になるため、残りのCB枠にバストーニを置く形が非常に強力です。

評価まとめ

リアクションCBが足りない監督にはかなりおすすめ。JリーグSPの強力CBを持っていないなら、今回のガチャで最も実用的な当たり枠になる可能性があります。

DMリアクションセントラルMFⅡ

オーレリアン・チュアメニ

オーレリアン・チュアメニ
当たり度:★★★☆☆
初期総合力6876
最大強化15394
ポジションDM
対応コンボエンカルナードス'23

チュアメニはリアクションポリシーのDMで、総合力は全SP選手中14位、リアクションポリシーでは54人中3位、ポジション別では30人中4位、プレイスタイル別では17人中3位と高水準です。単体性能は十分に高く、DMの戦力を底上げしたい場合には頼れる存在です。

最大の注目点は、新しい金のフォーメーションコンボ「エンカルナードス'23」の発動条件キー選手として採用できることです。新コンボを軸にリアクション編成を作りたい監督にとっては、チュアメニの価値はかなり高くなります。

ただし、恒常SP選手のフェデリコ・バルベルデが総合力・プレイスタイル面で上位互換に近い存在です。すでにバルベルデを持っている場合、チュアメニを単独で狙う優先度は下がります。「ゴーデンゾーネン'95」や「セレソン・ダス・キナス'16」を採用している場合も、基本的にはバルベルデ採用が最有力です。

とはいえ、「エンカルナードス'23」はDM2枚配置のため、バルベルデとチュアメニのW採用が最強の布陣になる可能性があります。ただし、このコンボの発動にはAMのアタッカーⅢが必須で、現SP選手では対象選手不在という大きな課題があります。将来性はありますが、今すぐ完成形を組める人は限られるでしょう。

評価まとめ

バルベルデ未所持なら有力な補強候補。バルベルデ所持済みでも、エンカルナードス'23を本気で組むなら確保価値があります。

RMムービングサイドアタッカーⅡ

ウェストン・マッケニー

ウェストン・マッケニー
当たり度:★★☆☆☆
初期総合力6490
最大強化14973
ポジションRM
対応コンボ金フォメコン条件該当なし

マッケニーはムービングポリシーのRMで、プレイスタイルはサイドアタッカーⅡです。総合力は全SP選手中43位、ムービングポリシーでは50人中10位、ポジション別では12人中4位、プレイスタイル別では16人中7位と、悪くはないものの突出した性能ではありません。

評価を下げる最大の理由は、期間限定SPの本田圭佑が総合力・プレイスタイルの両面で上位互換として存在する点です。本田を所持している場合、マッケニーを優先して起用する場面はかなり限られます。また、金のフォーメーションコンボの発動条件に該当しない点も痛いところです。

ただし、本田未所持でRM枠に困っている場合は話が変わります。RMを起用できるフォーメーションコンボは「アルビセレステ'01」のみなので、そこを採用している監督にとっては十分に補強候補になります。特にムービング編成を組んでいて、右サイドの戦力が不足しているなら、確保しておく価値はあります。

一方、ムービング全体の強化を目的にするなら、マンチェスターシティコラボの方が優先度は高めです。マッケニーは万能な当たり枠というより、本田未所持かつアルビセレステ'01採用者向けのピンポイント補強と考えるのが良いでしょう。

評価まとめ

本田圭佑を持っているなら優先度は低め。本田未所持でアルビセレステ'01を使っているなら、十分に狙う価値があります。

ガチャ全体のおすすめ度

選手評価狙うべき監督
レヴァンドフスキ★★★☆☆カウンターCFを強化したい人
バストーニ★★★★☆リアクションCB・3バックを強化したい人
チュアメニ★★★☆☆エンカルナードス'23を見据える人
マッケニー★★☆☆☆本田未所持でアルビセレステ'01を使う人

総合的に見ると、今回のガチャは「手持ち次第で評価が大きく変わるガチャ」です。絶対に全員を狙うべき内容ではありませんが、特定のフォーメーションコンボを完成させたい人にとっては重要なピースが揃っています。

詳しい順位比較は選手評価ツールがおすすめ

各選手のポジション別順位、ポリシー別順位、プレイスタイル別順位を確認したい場合は、サイト内の「選手評価ツール」を使うのがおすすめです。自分の手持ち選手や採用しているフォーメーションコンボと照らし合わせることで、ガチャを引くべきかより正確に判断できます。

▶ 選手評価ツールを見る

まとめ

レヴァンドフスキのピックアップガチャは、目玉のレヴァンドフスキだけでなく、バストーニやチュアメニのように特定コンボで輝く選手も含まれています。特にリアクション編成を強化したい監督にとっては、バストーニの価値が高く、手持ち次第では今回最大の当たりになる可能性があります。

一方で、レヴァンドフスキは非常に強力ながら河本鬼茂で一応代用でき、チュアメニはバルベルデ所持で優先度が下がり、マッケニーも本田圭佑の有無で評価が変わります。つまり、今回のガチャは「強いから引く」ではなく、「自分の編成に必要か」で判断するのが正解です。

カウンターを極めたい、リアクションの3バックを強化したい、新金フォメコンを見据えたいという明確な目的があるなら引く価値あり。逆に、ムービング強化や汎用性重視なら、他の期間限定ガチャを優先する判断も十分アリです。