ガチャ評価新SP選手

待望のプレスタ実装!!スコット・マクトミネイのピックアップガチャは引くべき?新SP選手4名を徹底評価

最終更新日:2026年5月15日

サカつく2026にて、新たなピックアップSP選手スカウトが開催されました。今回はスコット・マクトミネイ、ウィリアム・サリバ、フェデリコ・ディマルコ、ジョアン・ガルシアの4名が新SP選手として登場。特に注目したいのは、SP選手初実装となる「ハードマーカーⅢ」を持つマクトミネイと、カウンター最強クラスのCB候補となるサリバです。

本記事では、ガチャ仕様の注意点、各選手の性能、フォーメーションコンボ適性、代用候補の有無を整理しながら、このガチャを引くべきかどうかを攻略目線で解説します。

ガシャの注目ポイント

最初に注意:★3確定10連だけで新選手狙いは危険

今回のガチャで最も注意したいのは、RB1回限定の★3確定10連です。一見すると新SP選手を狙うチャンスに見えますが、ピックアップ確定ではなく、全★3SP選手が同じ確率で排出される仕様です。

つまり、マクトミネイやサリバなどの新選手をピンポイントで狙う場合は、「通常」タブのピックアップガチャを回す必要があります。また、今回の4名は開催終了後に恒常ガチャへ追加される予定があるため、限定ガチャほど急いで追う必要はありません。手持ちや方針によっては、6月の大型アップデート後まで温存する判断もかなり有力です。

結論:最優先はサリバ。カナリア軍団'06を使うならマクトミネイも重要

今回のガチャは、すべての監督に全力推奨というよりも、カウンター・ムービングの強化状況によって評価が大きく変わるガチャです。カウンター最強チームを目指すなら、ウィリアム・サリバは今回の目玉と言っていい性能です。総合力は全SP選手中5位、カウンター内でも2位、CBでも2位と非常に高く、フェデリコ・ガッティと並べることで現状トップクラスのカウンター守備陣を組めます。

一方で、スコット・マクトミネイはSP選手初のハードマーカーⅢという点が最大の魅力。「カナリア軍団'06」の発動条件キー選手として使えるため、マンチェスターシティガチャでナタン・アケやアーリング・ハーランドを確保済みなら、最強チーム構築のためにぜひ欲しい選手です。ただし、ムービングのDM自体は代用候補が多いため、カナリア軍団'06を使わないなら優先度は少し下がります。

新SP選手4名の性能評価

① スコット・マクトミネイ

おすすめ度:★★★★☆
スコット・マクトミネイ
ポジション:DM
ポリシー:ムービング
プレイスタイル:ハードマーカーⅢ
初期総合力:6886
最大強化:15563
対応コンボ:カナリア軍団'06

全SP選手中15位/ムービング内54人中5位/DM32人中4位/ハードマーカー内10人中1位。

スコット・マクトミネイは、今回のガチャで最も話題性の高い選手です。その理由は、ポジションやポリシーを問わず、SP選手として初めて「ハードマーカーⅢ」を持って登場した点にあります。初期総合力6886、最大強化15563と数値も高く、ムービングDMの中でも上位に入る強力な守備的MFです。

最大の役割は、金のフォーメーションコンボ「カナリア軍団'06」の発動条件キー選手として採用できること。すでにマンチェスターシティ記念ガチャで「ナタン・アケ」や「アーリング・ハーランド」を獲得している監督にとっては、カナリア軍団'06を完成させるための重要ピースになります。

ただし、ムービングのDMという枠だけで見れば、ショーン・ロングスタッフ、ファン・インボム、ケヴィン・デ・ブライネなど候補は多く、プレイスタイルにこだわらなければ代用は立てやすいです。そのため、カナリア軍団'06の最強編成を目指すなら高評価ですが、単純なDM補強なら6月の大型アップデート後の恒常化を待つのも十分ありです。

② ウィリアム・サリバ

おすすめ度:★★★★★
ウィリアム・サリバ
ポジション:CB
ポリシー:カウンター
プレイスタイル:組立CBⅡ
初期総合力:6966
最大強化:15634
対応コンボ:ディアボロ・ディ・ミラノ'99

全SP選手中5位/カウンター内58人中2位/CB35人中2位/組立CB内10人中2位。

ウィリアム・サリバは、今回のガチャで最も確保優先度が高い選手です。全SP選手中5位という高い総合力に加え、カウンター内2位、CB内2位と、どの比較軸で見ても非常に優秀。カウンター編成を強化したい監督にとっては、文句なしの当たり枠です。

カウンターの組立CBⅡは、「Kリーグ1セレクトSP選手スカウト」のビョン・ジュンスに続いて2人目。ただし、サリバはビョン・ジュンスより総合力が1000以上高く、純粋な戦力としての差はかなり大きいです。ビョン・ジュンスはメダル交換で入手しやすい点が魅力ですが、カウンター最強を目指すならサリバの価値は非常に高いです。

さらに、金のフォーメーションコンボ「ディアボロ・ディ・ミラノ'99」の発動条件キー選手として採用可能。コンボ目的だけでなく、フェデリコ・ガッティと同時起用することで、フォーメーションコンボを問わず現状カウンターポリシー最強クラスのCBコンビを形成できます。今回のガチャを回す最大の理由になる選手です。

③ フェデリコ・ディマルコ

おすすめ度:★★☆☆☆
フェデリコ・ディマルコ
ポジション:LB
ポリシー:ムービング
プレイスタイル:攻撃的FBⅡ
初期総合力:6676
最大強化:15141
対応コンボ:金コンボ条件該当なし

全SP選手中34位/ムービング内54人中9位/LB13人中2位/攻撃的FB内16人中3位。

フェデリコ・ディマルコは、ムービングのLBとしては貴重な選手です。ムービングLBは★3SP選手「ルーク・ショー」に続いて2人目であり、さらにムービングの攻撃的FBⅡはSP選手では初実装となります。サイドから攻撃を組み立てたいムービング編成では、戦術的な価値があります。

ただし、現時点では発動条件と一致する金のフォーメーションコンボがなく、コンボのキー選手として採用できない点が大きなマイナスです。そのため、評価は「ムービングのLB不足を補う選手」であり、全監督におすすめできるタイプではありません。

ルーク・ショーを未所持で、「ソベラーノ'94」や「カナリア軍団'06」を採用している、または今後採用したい監督なら確保価値はあります。一方で、ムービングの金フォメコン「アルビセレステ'01」はLBを起用しないため、該当編成を使っている場合は優先度が下がります。ムービング強化を急いでいないなら、6月の大型アップデート以降まで温存するのがおすすめです。

④ ジョアン・ガルシア

おすすめ度:★★★☆☆
ジョアン・ガルシア
ポジション:GK
ポリシー:ムービング
プレイスタイル:オーソドックスGKⅡ
初期総合力:6498
最大強化:15251
対応コンボ:金コンボ条件該当なし

全SP選手中48位/ムービング内54人中13位/GK20人中4位/オーソドックスGK内17人中4位。

ジョアン・ガルシアは、ムービングのGKを強化したい監督向けの選手です。ムービングのオーソドックスGKⅡは、JリーグセレクトSP選手スカウトの大迫敬介に続いて2人目。金コンボのキー選手には該当しませんが、ムービングGKの中では総合力が最も高い点が大きな魅力です。

大迫敬介を所持している場合は優先度が下がります。さらに大迫敬介はJリーグセレクトSP選手スカウトメダルで交換入手できる点も評価が高く、入手ルートの面ではジョアン・ガルシアより扱いやすい部分があります。

とはいえ、ムービングGKはジョアン・ガルシアを含めても4名しかおらず、最強チームを目指す場合は総合力の高さを無視できません。6月の大型アップデート後に恒常化する可能性を考えると今すぐ全力で追う必要は薄いですが、ムービング染めの完成度を高めたい監督なら確保しておきたい選手です。

最終判断:このガチャは引くべき?

今回のピックアップガチャは、サリバを狙うならかなり価値があります。カウンターCBとしての完成度が高く、フェデリコ・ガッティと並べた時の守備力は現環境でもトップクラス。カウンター最強チームを目指すなら、今回のガチャで最も優先して狙うべき選手です。

マクトミネイは「ハードマーカーⅢ」初実装という希少性があり、「カナリア軍団'06」を組むなら重要度が一気に上がります。ただし、ムービングDMとしての代用は比較的立てやすいため、カナリア軍団'06を使わない監督にとっては必須ではありません。

ディマルコとジョアン・ガルシアは、どちらもムービング強化向けの補強枠です。手持ちが揃っている場合は無理に追う必要はなく、6月の大型アップデート後に恒常ガチャへ追加される可能性を待つ判断も十分あり。ただし、ムービング最強チームを本気で目指すなら、GK最高総合力のジョアン・ガルシアは見逃せない存在です。

総合すると、カウンター編成ならサリバ狙い、カナリア軍団'06を組むならマクトミネイ狙い。それ以外の監督は、メダル変換や恒常化の予定を踏まえて無理せず温存するのが堅実です。

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