特練カードツールの使い方
特別練習(特練)カードを「探す・比較する・代用品を探す・育成に組み込む」ための外部ツールを、初めて使う人向けに目的別で解説します。
このページで分かること
まずはここだけ:目的に合わせて3つの入口を使う
特練カードツールには複数の機能がありますが、最初からすべて覚える必要はありません。まずは自分の目的に近い入口を使えばOKです。
① 特練カードを探す|図鑑(DB)
カードを探すときは、画面上部の 図鑑 またはメニューの 選手図鑑(DB) を使います。名前検索だけでなく、カードの条件をかなり細かく絞れます。
絞り込みの基本手順
並び替えを使う
並び替え では、複数のステータスをソート基準として選択できます。選択したステータスの合計値が高い順に並び、絞り込み側で選んだボーナス条件も計算へ反映されます。
② 所持カードを管理する|Mycards
Mycards は、自分が持っている特練カードを管理するための機能です。所持状況を登録しておくと、「持っているカードだけ」で検索・検討しやすくなります。
③ 複数カードを比較する
似たカードで迷ったときは、カードを比較リストへ追加してから 比較実行 を使います。単体で見るより、候補を並べて差を確認しやすくなります。
④ 似たカードを探す|代用検索
代用検索は、「このカードを使いたいけど持っていない」「似た効果の手持ちカードで代用したい」というときに便利です。
代用検索設定では、検索基準として以下を選択できます。
おすすめの使い方
⑤ 育成シミュレータの使い方
育成シミュレータでは、選手のポジション・プレースタイルや現在値、育成方針などを設定して、特練カードの組み合わせを検討できます。
育成対象の選手条件を設定します。
普通 / 好調 / 絶好調から選択します。
バランス / 総合値 / 特化から目的に合う方針を選びます。
基本の流れ
入力できる主なパラメータを見る
決定力、ショートパス、突破力、タックル、セービング、ジャンプ、走力、キック力、ロングパス、キープ力、パスカット、反応速度、コンタクト、敏捷性、冷静さ、キック精度、ボールタッチ、マーク、1対1、スタミナなどを設定できます。
⑥ 所持カード・育成データをバックアップする
Mycardsや育成データを登録したら、バックアップ機能も確認しておくのがおすすめです。ツールにはクラウドバックアップと手動バックアップがあります。
目的別:こういうときはこの機能
「決定力が高い特練カードを探したい」
図鑑 → 並び替えを使い、決定力をソート基準にします。複数項目を重視するなら、決定力+キック力など複数選択して合計値で比較できます。
「持っているカードだけで育成を考えたい」
最初にMycardsで所持カードを登録します。その後「所持のみ」の絞り込みや、代用検索の「所持カードのみを対象にする」を活用します。
「欲しいカードを持っていないので代用品を探したい」
代用検索を使います。パラメータ、スキル / アビリティ、特殊効果のうち、何を似せたいかを基準にして検索します。
「2~3枚のどれを使うか迷っている」
候補カードを比較リストへ追加し、「比較実行」で見比べます。育成対象の選手に必要なステータス・スキル・アビリティを優先して確認すると判断しやすくなります。
「育成後の組み合わせを考えたい」
シミュレータでポジション&プレースタイル、現在値・最大値、コンディション、育成方針、必須スキル / アビリティなどを設定して計算します。
ツール利用前に知っておきたいこと
このツールは外部サイトです。
「特練カードツール(Traindex)」は「サブキャプテン翼 奪還」さんが制作・運営しています。本ページはサカつく2026攻略DBが、制作者様の掲載許可を得たうえで、2026年9月23日時点の公開画面をもとに使い方を整理したガイドです。
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